2008年05月26日

仏詩人ランボー16歳の散文詩が見つかる



ランボーほど世界中の若者を驚愕させた詩人はいない。若い頃のたび重なるなる家出、ベルレーヌに見出されパリへ、15歳から20歳までの短い詩作期間、ベルレーヌとの同性愛のちに破局そして殺人未遂事件、詩とパリを捨て武器商人としてアフリカへ行く。
 ランボーをはじめて知ったのは、原口統三の「二十歳のエチュード」という作品からです。この中で繰り返し賛辞をこめて出てくるのがこの天才詩人ランボーでした。若き日の自由への願望を、これほど刺激した作家はほかにはいない。
タグ:ランボー
posted by ふてくされ at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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