2008年04月18日

ローマ法王、聖職者による性的虐待被害者と初の面会




 もともと聖職者が禁欲するのは至難の業です。教会では悩みの相談や

懺悔するが、そのほとんどは性的な事柄なのです。誰と誰が不倫したと

か、まじめな子の乱れた関係とか、その手の話を聞かされれば、神父さ

んも大変です。隔離された所で修業をしている人々より、世俗の中で生

きている聖職者の方が憂いが多いのでしょう。


タグ:ローマ法王
posted by ふてくされ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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