2008年05月04日

憲法9条は平和憲法じゃない




 憲法9条は平和憲法じゃない。敗戦後GHQは日本の軍隊を解体し、そ

の代わりに米軍の基地を日本全土に置いた。憲法9条は日本の軍隊を否

定したに過ぎず、日本に存在する軍隊そのものを否定はしていない。憲

法擁護派は自衛隊を違憲としているが、まったくその通りです。しかし

日本に存在する米軍は憲法違反ではない。いったいこの矛盾をどうする

のだろう。
 
 もしも日米安保条約が改定されて米軍が去ったら、中国との軍事条約

が結ばれ中国軍の基地が日本に存在する事になる。したがって憲法9条

は改正しなければならない。私の考える憲法の条文は次のようなもので

す。
 
 第一章 日本は自衛のための軍隊を持つ。
     核兵器及び大量破壊兵器は持たない。先制攻撃はしない。
 
 第2章 日本には他国の軍隊の基地を置いてはならない。
     徴兵制は敷いてはならない。
 
 第3章 海外派兵には、国連の承認及び国会の承認が必要。
 
 このように改正するのが独立国として当たり前のことではないでしょ

うか。


 


 
タグ:憲法9条
posted by ふてくされ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする